麻門会セミナーが行われました。

2017年12月10日麻布大学テラスいちょうにて行われた麻門会セミナーが行われました。

ファミリー動物病院副院長、杉山大樹 先生を講師に迎え、「腫瘍診療を基礎からベースアップしよう!」と題した講演が行われました。

今回、大学内で行われたため、学生は無料で参加してもらいました。

学園の銀杏は、ちり出しましたが、落ち葉の絨毯が綺麗です。

学園祭が有りました!

2017年10月21・22日 (土・日)雨の中、学園祭が有りました。
画像:学園祭2017画像:学園祭2017画像:学園祭2017画像:学園祭2017
同窓会ブースで、恒例の横浜支部、神奈川支部、東京支部による動物相談会を行いました。岐阜支部から飛騨牛、千葉支部から落花生の販売も同窓会ブースにの目玉になっていました。台風が近づくにつれ、テントの中にも雨が吹きこうようになり、日曜日は正午で終了となりました。

東京支部は、本田、横尾、名川が参加し、関谷氏も飛騨牛の手伝いをしていただきました。
同窓会ブーストは別に55年卒業の方々が、鯖の煮付け缶詰等福島物産を販売し、福島復興の手助けをしようと、震災後から参加しています。彼らの同級生が双葉町の町長をしており盛上げたいと頑張っています。
画像:学園祭パンフ

平成29(2017)年2月19日ラフレさいたまで麻布大学教育セミナーが有ります。

近くの方、来てください!

麻布大学教育セミナー 及び市民公開講座同時開催

日 時:平成29年2月19日(日)13時~17時 (受付開始:12時15分から)
会 場:ラフレさいたま (「さいたま新都心駅」下車徒歩7分)
対象者:卒業校を問わず,どなたでも参加可(セミナー1のみ臨床獣医師を限定とします。)
セミナー終了後の情報交換会の参加は、参加費3,000円となります。

チラシのPDFファイル(ダウンロード

事務方職員による学園を良くする為の考察を若い人達中心にプレゼンを行いました。

2016年12月27日に学園の理事懇談会において、事務方職員による学園を良くする為の考察を若い人達中心にプレゼンを行いました。職員全員による投票で優秀2組が理事・監事の前でプレゼンしましたが、初めての試みですが、積極的な意見が多くで、実現可能なものも沢山出されていました。
学園運営には、事務方職員の重要性は、勿論判っていましたが、あらためて頼もしい姿を見る事が出来ました。

懇親会での表彰です。

第3回となるOG会セミナーが行われました。

第3回となるOG会セミナーが2016年12月17日午後5時より、獣医学部棟7階の会議室で行われました。
講師は、グリーフケアの阿部美奈子先生と麻布大学動物応用学科介在動物学研究室の大谷伸代先生でした。
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阿部先生は、次に繋げるための(また、動物を飼ってもらう)、お話と飼い主にも動物にも起こっているグリーフについて公演されました。この講演をフェイスブックを利用して主催者の鈴木先生が、動画を同時配信しました。

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大谷先生は、人の医療に継る動物の影響を、データーをもとにお話されました。
貴重な公演後、参加者でお茶会(懇親会)をして、お開きとなりました。

麻布大学・麻門会創立50周年記念式典 記念講演が有ります。2016年12月4日

2016年12月4日 日曜日 麻布大学・麻門会創立50周年記念式典が学園内のテラスいちょう、にて13時より行われます。
記念講演が同テラスいちょう2階で、14時より有ります。
演者は、三菱ソフトウェアー社長の稲畑氏による、人工衛星の話を中心に宇宙開発について、夢の宇宙から利用の宇宙へのお話です。
へ~~~と思うようなことが聞けると思います。
例えば、バーミューダトライアングル上空を飛ぶ人工衛星がひっくり返る!とか
二人目は、日本獣医生命大学教授、竹村先生の講演です。
循環器系、泌尿器系を中心にしたお話になると思います。
学生の皆様、是非参加して下さい。

ワークショップ:第15回爬虫類・両生類の臨床と病理のための研究会(SCAPARA)

第15回爬虫類・両生類の臨床と病理のための研究会(SCAPARA)

ワークショップ開催案内

【特集 アカミミガメ問題 / 臨床と病理から考える爬虫類の疾病II】

 

爬虫類・両生類に関するあらゆる情報交換の場として、以下、ワークショップを開催いたします。ご興味をお持ちの方、是非ご参加ください。

 

日 時:2016年11月13日(日)10:00~18:00

会 場:麻布大学8号館7階「百周年記念ホール」

 

午前  Ⅰ 講演

「アカミミガメ問題の現状と課題」

曽宮和夫 先生 (環境省自然環境局野生生物課外来生物対策室)

「須磨水族館のアカミミガメ問題への取り組みと研究」

亀崎 直樹 先生 (岡山理科大学生物地球学部 教授

神戸市立須磨海浜水族園 学術研究統括)

 

午後  影 Pit Vipers ピットで何をみているか    リチャード ゴリス 先生

Ⅱ 特集 「臨床と病理から考える爬虫類の疾病II」

昨年好評であったCPCを、その後の経過を含めてもう一度

臨床家と病理医で、いま一度、疾患を見つめ直します。

① カメのマウスロット     高見 義紀 先生 ( バーツ動物病院 )

② フトアゴヒゲトカゲの腫瘍  田向 健一 先生 ( 田園調布動物病院 )

  • ヘビの呼吸器病       鈴木 哲也 先生 ( すずき動物病院 )

病理医 宇根 有美 ( 麻布大学 )

 

対 象:会員および一般(事前登録不要)

 

参加費:無料

 

資料販売(有料):

臨床手技カラーアトラス:カメ類の外科手術(田向健一先生・高見義紀先生)5,000円

抄録集(500円)(いずれも、会員は無料)

 

懇親会:ワークショップ終了後(18:00~20:00),懇親会を行います。

(事前登録要:【締切】10/21)

会場 いちょう (大学内カフェテリア)

会費4000円

 

奮ってご参加ください。